岩盤浴エステ
近年、「岩盤浴」が流行り、多くの温泉施設で岩盤浴ができるようになりましたが、最近では、エステサロンでも岩盤浴の美容効果や健康効果に注目し、岩盤浴をエステサロンのメニューに取り入れるところが増えています。
岩盤浴とは、お湯や水を使わないお風呂で、温度が40度前後、湿度が70%〜80%の浴室で、温かい石の上に横になり、体を芯から温める入浴方法です。
寝床に使われている温かい天然の石から、遠赤外線やマイナスイオンが放出されるので、「マイナスイオン浴」と呼ばれることもあるようです。
石のマイナスイオンの作用によって、疲労回復の効果があり、気分もリフレッシュする効果があります。
岩盤浴で、石のマイナスイオンにより、全身の疲れがとれてすっきりし、ストレス解消にもなるので、エステサロンで岩盤浴をして、疲れを取ってから、オイルマッサージで全身をリラックスする、というコースもあります。
温かい石の上でゆっくり横になり、体の中から癒されて、すっきりできそうですね。
岩盤浴は、心地よい温度の石の上で横になって、体温より少し高い温度で温まるので、体への負担も少なく、高温のサウナが苦手な人も安心です。
岩盤浴で石の上に体を横にするだけで、大量の汗がでますが、この汗は運動などによってかく汗とは違う汗で、ベタつきがなく、汗臭さもありません。
大量の汗は、サラサラの汗で、お肌をしっとりさせる保湿効果があり、発汗によるデトックス効果もあります。
岩盤浴を取り入れているエステサロンでは、この岩盤浴のデトックス効果により、体の老廃物や毒素を汗と共に排出することで、お肌のトラブルを減らし、施術の効果も高まると期待されています。
エステサロンでお肌のケアだけをしてもらっても、体の中に老廃物が溜まっていては本当にキレイにはなれません。
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